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サロン玉響について/鹽田千磨子 プロフィール

千古不磨

千年の時を経て磨き続けても、なくなることのないもの

ABOUT TAMAYURA

ACCESS
〒761-8032 香川県高松市鶴市町1655   岩瀬尾山古墳群入り口、成願寺山麓、御殿浄水場近く

ATELIER 玉響 もうひとつの扉 

高松空港から北へ車で20分香東川の河口、浄願寺山の麓にある鳥獣保護区

山と川に囲まれた自然豊かな環境に全国有数うの古墳群が千年の時空を越えて

見守りつづけている癒しろ地で小鳥の囀りをBGMに、お出迎えします。

ATELIERは、門扉に始まり、玄関ドア、キッチンに至るまでリノベーションで

心地よさを探求し手間暇を惜しまず向き合うことでうまれました。

「命の乗り舟」といわれる、私たちの肉体と心を一つに、いのちの音を奏でる空間になることを願っています。

ATELIERからうまれる錬金術香のお守り(よもぎパック)

20年間磨きつづけている、その香りには、秘密があります。

漢方で使われる薬草を目で見て触れることで嗅ぎ比べ季節や湿度、温度、

使用される女性のお悩みによって、鹽田千磨子がひとつひとつ香りに触れることでうまれる香のお守り(よもぎパック)は、

体験した人のみが知ることになる功徳と効能があることから、一般的なよもぎ蒸しと一括りにすることに

違和感を感じることから、2023年春分宇宙元旦に、啓示をうけよもぎ蒸し改め『子宮香セラピー』に改定しました。

「子宮香セラピー」とは、「脳と子宮のクリアリング(潜在意識を呼び覚ます)」玉響オリジナルメソッドになります。

NPO日本ボディースタイリスト協会新学科顧問として、アマナヴェーダ【Amana (子宮を知る手段)Veda (根源のまなび】、

1day講座では、あなたの生まれた土地の香りから子宮の記憶を呼び覚ます香のお守りづくりの体験を提供することで、

新しい時代を生きる女性を応援しています。

鹽田千磨子
PROFILE

・中医薬膳管理師
・中医経絡美容師
・薬膳アドバイザー養成講師
・KTAトータルかっさセラピスト
・IPMアーユルヴェーダ・ヘナケア講師
・NPO日本ボディスタイリスト協会学科顧問
・AEAJアロマテラピー検定1級
・現代霊気ヒーリング協会土居裕氏直伝マスター

STORY

2002年、過疎の中山間地区で六百年以上も奉納されてきたという宵闇の御神楽を松明に燈されながら観てしまったことが、

何かとても特別な体験になりました。神と人が釣り合うと 書いて「まつり」

自然=神  自然(神)と人が真に釣り合うまつりをやりなさい。そう心に焼きつけられた ように、

来る日も来る日も 過疎の村に通い続けることで、明かりが灯らなくなり朽ちかけていた築70年の茅葺民家を再生して、

「玉響」と名付けることにしました。

玉響とは…六月の季語であり植物に宿る朝露
転じて、「暫し、暫く、ほのかな風情」を表す言葉として、「玉響」が使われている。

古代生命の象徴、勾玉と勾玉が擦れ合うときの微かな響き…

日本人の特有の感性と美意識を表す大和言葉です。

美しい女性を玉響と呼んでいたという歴史もあり、玉は美しいもの大切なもの、時に魂を表し、

響は、天までもどこまでも届くの意があることを知ります。

◆最後に子宮香セラピーには、

子宮は、地球というコンセプトがあり、3つのサイクルと、3つの言霊がシンボルです。

 3つのサイクル・・・ 循環、浄化、調和

 3つの言霊・・・ 生、性、聖

女性の魂の目覚めに導く3つのサイクルと3つの言霊によるエナシスに触れるワーク×セッション

魂に刻まれた生まれながらの土地や原風景を再現する香のお守りによって、

自分軸を0,2秒で整える方法をマスターすることができるようになります。 

これを「中庸(ちゅうよう)」と呼び最高の開運状態と呼んでいます。